陰陽師(悪霊退散)

厄払いに何回も行って大丈夫?お祓いで2回お守りやお札をもらったら?

お祓い 2回
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お祓いに行ったが、何だか悪いことがまだ続くので、2回目のお祓いに行こうか迷ってる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ただ、2回行くとお祓いの後にいただくお守りやお札が増えてしまいますが『複数持っていても大丈夫なのか、心配になる。』といった声も見受けられました。

中には『1年に厄払いは何回も行っていいの?』と疑問に思ってしまう方も。

ぴよ吉
ぴよ吉
厄払いって、そんなに何度も行くイメージがないしね。

そこで今回は、お祓いで2回お守りやお札をもらったらどうすればいいか調査するとともに、1年に厄払いは何回まで大丈夫なのかご紹介します!

 

お祓いで2回お守りやお札をもらったら?

お祓いで2回お守りやお札をもらったら、それぞれを大切に扱いましょう

お守りでしたら、カバンの中に入れて常に身近に持ったり、お札なら目線より高い位置で南や東など明るい場所に置いてくださいね。

ただ、お守りやお札をいくつも持っていると『神様同士がケンカするとも聞く』といった声が数多くあり、複数持つのを心配されている方もいらっしゃいました。

ぴよ吉
ぴよ吉
お守りは神様の分身であるとも言うしね!

果たして、神様同士はケンカしてしまうのか、その真相にも迫っていきます!

 

お守りやお札を複数持っていても神様はケンカしない!?

お守りやお札を複数持っていても、神様同士はケンカしませんのでご安心ください!

日本全国の神様は1年に1度、神無月の時(10月)に島根県の出雲大社に集まるとも言われますので、ケンカする仲ではないそうですよ。

ぴよ吉
ぴよ吉
日本は八百万の神の国と言われ、たくさんの神様がいるけど、みんな仲がいいんだね!

お祓いを2回受けた時に、違う神社であれば、お守りに宿る神様が違うこともあります。

『神様がケンカする』と昔からよく言われていますが、違う神様が一緒にいたらケンカしてしまうのでは、と誰かが不安に思い、噂が立っていったのでしょう。

神社やお寺の方も、お守りやお札は2つ以上持っていても問題ないとおっしゃっていましたよ。

ただ、大切にできる範囲内の数であることが重要です。

 

2つのお札は並べて置いてOK!

お祓いに2回行くなどして、お札が複数ある場合は並べて置いて大丈夫です!

SNSには『家にお札が2つ以上あるが、どうすればいい?』『違う神社のお札を並べてOKなのか?』といった声が多くありました。

お札を祀る神棚は、もともと3体のお札が並べられるタイプもありますので、並べて置いても神様同士はケンカしませんよ。

神棚がない場合は、タンスなどの上にキレイに並べてお供えのお水やお米を一緒に置くといいでしょう。

ぴよ吉
ぴよ吉
ほうりっぱなしにせず、大切に扱おうね!

お札を東側や南側に置けない場合は、家の中でも明るめの場所を選んでくださいね。

おトイレの近くや、湿気が多く暗い場所は神様にとっても、居心地が悪い場所となりますので、避けましょう。

 

【お祓い】1年に厄払いは何回まで大丈夫?

お祓いや厄払いは、1年に何回までといった決まりは特にありません

ぴよ吉
ぴよ吉
何回行っても、大丈夫なんだね!

お祓いに行ったが、悪いことがまだ続いてしまうと、不安になり再度厄払いに行きたくなる方もいるようです。

また『1回目に受けた厄払いと、違う神社へ行っていいのか?』といった声もありました。

厄払いの後には、感謝の気持ちを伝えにお礼参りに行くのがいいとされますので、そちらも詳しく見ていきましょう!

 

厄払いに回数制限はない!

1年の間に厄払いに行く回数制限はありませんので、1回目のお祓いを受けた後も、悪いことが続くようでしたら、再度厄払いをしてもいいでしょう。

1回目と2回目で違う神社やお寺に厄払いに行くのも可能です。

また、厄年になると厄払いを受けに行く方もいらっしゃるのではないでしょうか?

男性は数え年で『25歳・42歳・61歳』の3回、女性は『19歳・33歳・37歳・61歳』と4回の厄年があり、それぞれの年に『前厄・本厄・後厄』もあります。

ぴよ吉
ぴよ吉
厄年の時は前後もあわせて3年間、気を付けないとなんだね…。

厄年の厄払いには、本厄の時に1度だけお祓いに行く方、前厄から後厄まで3回お祓いに行く方それぞれであり、行く回数も特に決まっていません。

1年の間に厄払いの回数制限はありませんが『またお祓いに行かなくては。』と厄ばかりに目がいくと、マイナスパワーが強くなり、かえって悪い出来事を引き寄せる可能性も。

お祓いで気持ちを切り替えて、プラスの方向へ進んでいくのも大切となります。

しかし、1回の厄払いでは、どうしても不安が取り除けない場合、安心感を得るためにも2回目の厄払いを受けてもいいでしょう。

 

厄払いを受けた後はお礼参りも忘れずに!

厄払いを受けた後は、神社やお寺にお礼参りへ行くのを忘れないようにしましょう。

特に厄年の後のお礼参りは、『厄年が終わった。』と気持ちを切り替えられるいいタイミングともなりますよ。

お礼参りへ行くのは、厄払いを受けた1年後が目安です。

神様に対しても、守ってもらいっぱなしにするのではなく、キチンとお礼をするのも大事なんですね。

ぴよ吉
ぴよ吉
お礼参りは、お祓いを受けずに参拝だけでも大丈夫だよ!

お礼参りの基本は、厄払いを受けた神社やお寺になりますが、遠方などで行くのが難しい場合は、近くの神社などでも可能となります。

 

まとめ

お祓いで2回お守りやお札をもらった場合は、お札を並べて置いていいことが分かりました。

また、お守りやお札を複数持っていると『神様同士がケンカする』というのは、単なる噂話だったようです。

ぴよ吉
ぴよ吉
これで安心できるね!

厄払いも、1年に何回行っても問題はありませんが、あまり神様に依存しすぎないようにするのも大切だと感じました。

悪いことが続くと、どうしてもマイナス要素に目がいってしまいますが、時には違う視点から見ることも必要なのではないでしょうか?

もしかしたら、神様が今の状況を改善させるキッカケを作ってくれているのかもしれません。

ただ、どうしても気になる時は、無理せずお祓いをしてもらってくださいね。

ぴよ吉
ぴよ吉
お礼参りも忘れずにね!

お祓いで2回お守りやお札をもらったが、どうしたらいいのか分からなった方や、1年に厄払いは何回行っていいのか疑問に思っていた方の参考になれば、幸いです。