龍神神社

龍神様のお供え物で好物(好きなもの)は?神棚への正しい祀り方や参拝方法も紹介

龍神様 お供え物
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昇り龍のイメージから成功のシンボルとされ、水の神様として自然現象を操ると言われている龍神様。

そんな強いパワーのご利益にあやかるために、正しい参拝方法や神棚の祀り方を知りたいですよね。

また、お供え物をするならできれば好物や好きなものを選んだほうが、ご利益が高まるような気がします。

ぴよ吉
ぴよ吉
龍神様についてもっと知りたい!

そこで今回は「龍神様にも好物や好きなものがあるの?」「お供え物は何がいい?」といった疑問や神棚への祀り方、参拝方法について調査しましたよ。

 

龍神様のお供え物で好物(好きなもの)は?

龍神様に喜ばれるお供え物には、お酒・卵・うなぎ・梨・海の幸といったものが挙げられていますが、地域によっても様々な違いがあるようです。

ぴよ吉
ぴよ吉
龍神様の好物って色々あるんだね!

自然現象を操る神様であるため、特に自然の恵みのものが好まれるそう。

まずは、龍神様の好物として情報の多かったお酒と地域によるお供え物の違いについて深掘りしていきたいと思います!

 

龍神様の好物(好きなもの)はお酒!

龍神様は自然の恵みのものを好むと言われていますが、自然の水とお米から作られた「お酒」が一番の好物なのだそうです。

特にその地域で作られた地酒が大好物で、地域のお米と水という恵みと人々の思いが込められたものが非常に喜ばれます。

ぴよ吉
ぴよ吉
心が込められたものは神様にも喜ばれるんだね!

また龍神様は古くから「水の神様」として祀られてきたため、農作物の実りにとって重要な雨を降らせてくれる神様として人々に親しまれてきました。

農業が生活の中心だった時代は、雨水がそのまま生活の潤いに直結していましたよね。

雨は「お酒」の原料であるお米と水にとってとても重要なもの。

その雨を司っていたのが龍神様であることから、「お酒」を好物として人々がお供えするようになったとも言われています。

 

お供え物は地域によって異なる!

龍神様にお供えするお酒といえば日本酒が多いですが、焼酎の生産が有名な九州地方では「焼酎」をお供えすることもあるようです。

また九頭龍大神様を祀っている箱根神社や戸隠神社では、九頭龍大神様の大好物とされているを卵をお供します。

そして意外なことに戸隠神社の九頭龍大神様には卵だけではなく「梨」をお供えするという情報も!

それは戸隠神社の九頭龍大神様は「虫歯の神」としても知られていていて、自分が梨を断つ代わりに神様にお供えすることで虫歯を治してくれるという言い伝えがあるのだとか。

実は、卵をお供えする理由にはこの他にも説があります。

一つは龍神様が蛇として捉えられたという説、もう一つは龍神様の使いが蛇であるためという説です。

ぴよ吉
ぴよ吉
たしかに龍と蛇ってちょっと似てるかも!

どちらの説も、蛇の好物が卵であるために、龍神様へのお供え物として考えられるようになりました。

地域やその神社によって、様々な言い伝えや特徴があって興味深いですね。

 

龍神様の神棚への正しい祀り方や参拝方法も紹介!

前半は、龍神様のお供え物の好物と地域差について紹介してきました。

お供え物については分かったけれど、実際に龍神様を参拝する時の正しい作法や、家庭の神棚にお祀りするにはどのような方法があるのか疑問が湧いてきますよね。

ぴよ吉
ぴよ吉
どうすればいいの?知りたい!

ここからは、神棚の手順や参拝の作法について紹介していきます!

 

神棚への正しい祀り方6ステップ!

実際に家庭に神棚を祀ろうと思っても、何から始めたらいいのか迷いますよね。

家庭で龍神様を神棚に祀る手順には次のステップがあります。

  1. 方角は南向きか東向き
  2. 拝礼しやすく親しみやすい場所に置く(目線よりも高い位置で明るい場所)
  3. 毎日お供え物をする(ご飯・お水・塩)(毎月1日と15日はお酒と榊、山や海のものを供える)
  4. 神棚の扉は基本閉めたままにしておく
  5. 御神札を並べる
  6. しめ縄を置く
特に6番目のしめ縄は、不浄なものの立ち入りを防いで結界を張る印として、龍神様の化身とも言われているものです。
ぴよ吉
ぴよ吉
そうなんだ!知らなかった!

しめ縄の太い部分を龍神様の頭と捉えて向かって右側にし、神棚の上に来るように天井からぶら下げて設置すると効果が高まるのだそう。

ご家庭で神棚を祀られる際は、ぜひ参考にしてみて下さいね。

 

龍神様の参拝方法をご紹介!

神社の参拝方法についてはテレビ等でも最近よく紹介されているので、基本的な部分は知っている人も多いと思います。

ですが、龍神様に参拝する際には基本の作法にプラスしたポイントがあるようなのでこれから紹介していきますね!

まず基本的な参拝方法は、

  1. 鳥居の前で軽く一礼する
  2. 鳥居をくぐる時は神様の通り道である真ん中を避けて通る
  3. 手水舎で手と口を清める
  4. 社殿の前でお賽銭をして「二拝・二拍手・一拝」でお祈りをする
  5. 帰り道も鳥居の前で一礼をする

龍神様に参拝する際のポイントは、この基本作法の4番目のお祈りの部分に2つあります!

ぴよ吉
ぴよ吉
何だろう?気になる!

まず1つ目は「拍手は力強くゆっくり行う」です。

これは龍神様に対して意思の強さを音で表現する意味があるのだそうです。

2つ目は「願望を具体的にはっきりと宣言する」です。

「私の目標は○○です。なので○○をやりたいと思っています!」

といったように、自分が努力していきたいことや達成したいことをはっきりと宣言することで、龍神様に願いが伝わりやすくなるそうです。

というのも、龍神様は特に自らの意思で努力して前に進む姿勢の人にお力を貸してくれるとされています。

私自身も他力本願ではなく、自分の力での努力も怠らずに過ごしていかなくてはと改めて思いました。

 

まとめ

今回は龍神様のお供え物の好物や好きなもの、そして神棚の祀り方と参拝方法について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

一番の好物に挙げられたのはやはり「お酒」

「お酒」は神様へのお供え物のイメージがもともとありますが、「水の神様」である龍神様には特に好まれるようです♪

その他の好きなものは、「卵」や「梨」そして海や山の幸といった自然の恵みのものであることが分かりました。

それぞれの地域や祀っている神社によっても違いがあるので、神社に参拝する際は、事前に調べて一番喜ばれる物を持参して行きたいですね!

ぴよ吉
ぴよ吉
事前リサーチ大事だね!

また、神棚の祀り方や参拝方法もよく知られている作法に加えてのポイントがありました。

毎日過ごす家に神様をお祀りしたり、正しい作法で丁寧に心を込めて参拝することで、神様をより身近で心強い存在に感じられるかもしれませんね。

もし、ピンときた情報がありましたら参考にしていただけたら嬉しいです♪